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10添乗ブログ~愛知県・豊田市他~

 2021年も残すところあとわずかとなった12月、小中学生とそのご家族を対象に、愛知県豊田市の『とよたエコフルタウン』と、長久手市の『トヨタ博物館』を見学しました。

午前中は『とよたエコフルタウン』を訪問。2019年4月にリニューアルオープンし、「持続可能な社会の実現に向けた取組」=『SDGs』を体験できる施設として生まれ変わっています。

まずは映像で、世界中でどのような自然や気象の異常が発生しているか学びました。

こちらにはさわれる地球』というデジタル地球儀があり、地球儀をタッチして回転させたり、過去から今までの、世界中の風の流れや気温の変化を目で見ることができます。
 

次に、『とよたマッピングビジョン』で豊田市の土地柄をお勉強。

豊田市内の色々な特産物や観光名所を立体的に知る事ができました。

その後は『とよたタイムトリップ』を体験。50年後の豊田市はどうなっているのかな?というテーマで、タブレットを用いた体験学習です。

タブレットを壁の絵の様々な場所にかざすと、その場所の50年後の姿が映像で流れます。ハイテク!

次はニューでエコロジーなエネルギーとして近年よく聞くようになった水素と、燃料電池についての説明を聞きます。
燃料電池車用の給水素ステーションが2021年12月時点では全国で158か所あるそうです。
 

そしてその燃料電池で走る『燃料電池車MIRAI』の実物を見学。青光りするスタイリッシュな車体がとてもかっこいい!!
 
ミライという車の名前通りに未来を見すえたエコロジーな技術で走っています。

SDGsがテーマの設備ですので、SDGsの17の目標(ゴール)についても、『SDGs未来都市とよた』にてもちろん勉強することができます。
各目標の描かれたボックスの中には、各テーマに沿った解説をする映像と、そのテーマを表現したレゴブロックが置かれています。
どのようなレゴかは開けてからのお愉しみ!

皆さまも中を開けてレゴブロックの出来栄えに感心していました。
 

最後のアトラクションとして、『モビリティ体験試乗』をして頂きました。
まずは運転上の注意点と操作方法を聞きます。

皆さま、斬新な乗り物の乗車体験を楽しんでいただきました!
 

 

 
この先の未来はこのようなエコな乗り物が街じゅうで見られるようになるのでしょうか??

さあ、皆さんも午後に向けてチャージ(充電)します!とよたエコフルタウン訪問の後は、『名鉄トヨタホテル』に移動し、お待ちかねのランチバイキングで腹ごしらえ。
おいしそうな料理が、所せましと並んでいました。
 

豊田市の街並みを眺めながらのおいしい食事をおなか一杯、ほっとするひと時です。

最後に向かったのは、長久手市にある『トヨタ博物館』です。

まずは入口にて1936年発売トヨタ初の乗用車、AA型を係の方からご紹介いただきました。
 

その後は展示してある142台の車両を、皆さま思い思いにゆっくりと見物いただきました。
 

昔の車から最近のレースカーまでズラリ。車好きにはたまらない空間です。
 

最後に、撮影にご協力下さったお客様の楽しそうな笑顔をお届けします。

とよたエコフルタウンにあったSDGsの帽子を被っての一枚。

とってもよくお似合いですね!

同じくとよたエコフルタウンでモビリティに乗っての一枚。

華麗なターンと最高のピースサインを披露して下さいました!

トヨタ博物館前にて兄妹仲良くワンショット!

SDGsや歴代の車について、たくさん勉強した後なのでお疲れの様子でしたが、お楽しみいただいた1日だったかと思います。

この旅を通じて、未来への思い出を一つでも作っていただけたならば・・・、本望です!!

ご参加いただき、誠にありがとうございました!!

09添乗ブログ~京都府~

 コロナがようやく下火になり、緊急事態宣言も解除され、10月中旬に京都日帰りバスツアーを実施しました。もちろん感染予防対策は万全に講じ、すべてのお客様にもご協力をいただき、無事催行する事ができました。

今回は日帰りで自由散策ツアーという事で、京都駅にて降車後、京都での滞在は数時間という短い時間ではありましたが、お客様には思い思いのひと時をお過ごしいただきました。
その間、京都駅周辺をぐるりと散歩して参りましたので、近場のおすすめスポットをご紹介します。

◎京都駅周辺おすすめスポット その①
■西本願寺
浄土真宗本願寺派の総本山で、正式名称は龍谷山 本願寺(りゅうこくざん ほんがんじ)といいます。御影堂(ごえいどう)や阿弥陀堂(あみだどう)を始め、唐門(からもん)、飛雲閣(ひうんかく)など数多くの国宝が建ち並ぶ寺院です。また、1994年に日本で5件目の世界文化遺産として登録された「古都京都の文化財」にも登録されています。

御影堂(奥)と阿弥陀堂(手前) 御影堂に使用される瓦は約11万5000枚にもなります。

御影堂門から見た御影堂と大銀杏 この大銀杏は枝の張り方が珍しく、逆さ銀杏とも呼ばれています。

総門から覗いた御影堂門 総門は親鸞聖人四百五十回忌(1711年)に建立されました。

阿弥陀堂門 重要文化財として指定されており、2009年に御影堂門と一緒に修復されました。

◎京都駅周辺おすすめスポット その②
■東本願寺
東本願寺の名は通称で、西本願寺の東に位置するために付けられた名前ですが、正式名称は真宗本廟(しんしゅうほんびょう)といいます。
西本願寺と同様に、御影堂(ごえいどう)や阿弥陀堂(あみだどう)をはじめとして数多くの重要文化財が立ち並ぶ寺院で、親鸞聖人の真蹟本である国宝「教行信証(坂東本)全6冊」を所蔵しています。

御影堂(奥)と阿弥陀堂(手前) 御影堂と阿弥陀堂が並立した両堂形式の迫力に圧倒されます。

阿弥陀堂門 幕末の禁門の変で焼失し、1911年に再建された重要文化財です。

御影堂門 国内最大級の二重門です。どっしりとした重量感を感じます。

御影堂 世界最大級の木造建築物で、堂内の畳は927枚とものすごい広い御堂です。

◎京都駅周辺おすすめスポット その③
■東寺
真言宗の総本山で、正式名称は教王護国寺(きょうおうごこくじ)です。徳川家光が再建した五重塔は国宝に指定されているもので、高さ55mと日本一の高さを誇ります。創建から1200年を超える寺院で、現存する唯一の平安京の遺構です。また京都府内には合計17か所が世界文化遺産に指定されていますが、京都駅から一番近い世界遺産です。

境内前正面(慶賀門) 伏見稲荷大社の還幸祭の際には、こちらで御神輿をお出迎えします。

五重塔と樹齢120年の不二桜 春になると五重塔と不二桜のコントラストが最高です。

重要文化財 金堂 内部には薬師三尊像が安置されています。

◎番外編
■日の出湯
京都駅から徒歩15分、昭和3年に建ったまさに『ザ・昭和』、レトロ感満載の銭湯です。あいにく営業時間前でしたので、中を伺う事はできませでしたが、一度はタイムスリップしてみたいものです。
 

最後にいつもご参加いただくお客様より、訪問された観光地の写真を頂戴しましたので、一部ご紹介します。

◎半田市 A.F様より
■南禅寺水路閣
明治維新後の京都を復興させるために、琵琶湖の水を京都へと引いた「琵琶湖疏水事業」として、明治21年(1888)に完成しました。13の橋脚が作り出すアーチの連続は圧巻。まさに当時の京都の近代化を目の前で見て、触れることができます。

■南禅寺
臨済宗南禅寺派の大本山。“日本最初の勅願禅寺”として鎌倉時代に創建されました。正式名称を「五山之上瑞龍山(ずいりゅうざん)太平興国南禅禅寺」といいます。

■永観堂
仁寿3年(853)に空海の弟子である真紹が開山した浄土宗西山禅林寺派の総本山で、正式名称を禅林寺と言います。釈迦堂や開山堂などの諸堂はらせん階段状の回廊で結ばれています。
 

◎番外編
永観堂の中にひときわ紫色の実が目立つ樹木がありました。その名も『紫式部』。葉は秋が近づくと黄色に色づき、
紫色の実の色合いはまさに名の通り、『美』そのものです。

半田市 A.F様 、お写真と情報をいただき、ありがとうございました!

◎半田市 A.K様より
■嵐山 渡月橋・竹林の小径
コロナ前であれば人と人とがすれ違うのにやっとでしたが、まだまだ人出は少ないです・・・。
ただどちらが本来の姿かは?ですが、人より自然が際立ってなかなかレアではないしょうか?

■きものフォレスト
京友禅の生地をアクリルで包み、高さ約2mのポールにしたものを駅や線路脇のさまざまな所に設置し、京友禅の林のようにされています。嵐山駅の敷地全体を覆い尽くす京友禅の柱はなんと600本!圧巻の見ものです。

また友禅に囲まれた小さな池。これが、嵐山駅に設けられたパワースポット天龍寺が目の前にあることにちなんで名付けられた「龍の愛宕池」。龍に祈ると希望が叶い、湧き出る愛宕の水に手をひたすと、幸せが訪れるかも??
信じるか信じないかは・・・。

◎番外編
明治4年創業の菓子老舗が手掛ける、こだわりのたい焼きが昨年から話題沸騰です。その名も『まめものとたい焼き』。何が話題かというと、味はもちろんの事、賞味期限がなんと1分!きんきんに冷えたバターが1分で溶けてしまい、あんや生地にしみこんでしまうと、味が変わってしまうからです。デザートタイムや話のネタにお一ついかがでしょうか?

半田市 A.K様、お写真と情報をいただき、ありがとうございました!

08お客様旅行記~愛知県・日間賀島~

 11月の3連休最終日に、孫達との3世代で「多幸」と「福」の島、日間賀島で楽しい1日を過ごすことができました。
コロナ禍で外出を控えていましたが、娘から突然1週間前に来るとのメールが届きました。

近場で孫と一緒に泊まれる宿を懸命に探しましたが、Go Toトラベルの影響か? 全く空きがありませんでした。
そこでマキノツーリストさんに相談したところ、日帰りの昼食プランを提案・予約をして頂き、大変ありがたかったです。
また日間賀島への船も一般の観光船ではなく、密を避けるために片名漁港より海上タクシーにて向かうことも提案を頂きました。その結果、他のお客さんも少なく安心して乗られ、遠くに来た気分を味わうことができて、孫達も船の旅を楽しんでご満悦そうでした。

海上タクシーからは、遠くに篠島、神島、佐久島、答志島などの島々や、渥美半島や鳥羽の朝熊ケ岳を、空気が澄んでいたため、より一層綺麗に見られました。

昼食はタコ・フグ・伊勢エビ等の海鮮三昧会席で、新鮮な海の幸をお腹いっぱい、とてもおいしくいただきました。
ここでも密の心配をしていましたが、間仕切りと大きな空間を取った会場で、安心して食事をすることが出来ました。


午後からは、島を散策することにし、島の東の先端に大きなブランコがあると聞き、強い北風を避けるために島の南側を通って向かいました。

他にも自転車をレンタルした若い人や、年配の人、子供たち皆さん元気に西や東を目指して楽しそうでした。
我が家のみんなも汗を掻きながらブランコまで到着し、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
(風が強くて前に進まないブランコでしたが・・・)

久しぶりの訪問でしたが、観光化が進み、ウォーキングも出来、また行きたいと思いました。
あっという間の短い一日でしたが、孫達との時間が何ものにも変え難い宝物になりました。

美浜町 T.S 様

07添乗ブログ~赤目四十八滝~

 晩秋の気配が漂う2020年11月中旬、三重県の山間にある『赤目四十八滝』への日帰りウォーキングツアーを催行、添乗しました。今回もお客様には多くのご不便とご協力の元、万全なコロナ対策を講じました。

赤目四十八滝に向かうバスの中で、ふとある疑問が・・・。

『そもそも赤目四十八滝って、白目でも黒目でもなく、なんで赤目って呼ぶんだろう??』
『誰か号泣?? それとも・・・、二日酔い??』

気になったので調べてみたところ・・・、

『修験道の開祖とされている、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって修行をしていると、
不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から』との事。

へぇ~。

1,300年ぐらい前に、こんな牛さんに乗ってきたそうです。
この像は実際に赤目四十八滝の散策ルート途中に鎮座してます。

 赤目四十八滝に近づくにつれ、車がだんだん多くなり、ついには大渋滞の最後尾に・・・。

しっかーし!そこはさすが、バス旅行御一行様!

ガードマンさんたちの合法的な誘導の元、数十台の一般車(の方々、ごめんなさい・・・)を一気にごぼう抜き!
難なく無事到着です。
あとから聞くと、この日一般車は駐車場に入るのに、2時間待ちだったって・・・。 ((((;゚Д゚)))))))ガクブル…

記念と気合の写真を撮ってからの~・・・、

 

 

レッツ、ウォーキング、スタート! です。

川沿いを歩き・・・、                         紅葉も最高潮!! 

滝を眺め・・・、                            がっ、崖登り!? 

 

マイナスイオンを全身で浴びます。

ちなみに・・・、赤目四十八滝の『四十八』とは、数が多いことを意味します。
実際の滝の数が48というわけではありません。

目で確認できるだけで、滝壷を含めて23瀑もの滝を見ることができます。

1時間ほど歩いたところでおなかが・・・グゥ~~~。
今回の昼食は『秋の彩り 旬の山菜弁当』です。
山椒がピリリと聞いたおにぎりも美味でした!

 

何よりも、大自然に囲まれて食べるお弁当は格別ですよね!?

 

人間界では未曽有の事態が起こっていますが、自然界の春夏秋冬はなんら、いつもと変わらず!
自然が織りなす圧巻のコントラストとハーモニー。秋から冬へと季節は着実に進んでいます。

 

ウォーキング後は『美肌の湯』と称される天然温泉で疲れを癒していただき、無事帰路に着きました。


お別れ際にお客様から・・・、

『ありがとうございました、楽しかったです。またお願いします。』と一言・・・。

この上なくありがたいお言葉を頂戴しました。冥利に尽きます!!

こちらこそ、ご参加いただき、本当にありがとうございました!!

06添乗ブログ~長野県・天竜峡~

2020年10月末、コロナ禍の収まりが見えない中、朝の乗車前の検温、手指の消毒、バス車内
での大きな声での会話をお控えいただく、座席の間隔を空けて一人2席利用等、お客様には
大変なご不便をおかけしながら、万全な感染予防対策を行い、長野県天竜峡への日帰り
ウォーキングツアーを催行、添乗しました。もちろん『Go Toトラベル』対象ツアーです。『ほんと、久しぶりにバス乗るわ~』とのお声も。天竜峡到着後、早速ウォーキングスタートです。まずはひたすら登ります。
 

登り切ったところで見えてきたのは、途中の目的地『そらさんぽ天竜峡』。

 

 

約30分ほど歩いた後に『そらさんぽ天竜峡』に到着です。
2019年11月に完成、三遠南信自動車道の天龍峡IC~千代ICの間に架かる、
全長280m高さ約80mの橋。車道の下に設けられた歩道です。

眼下には天竜川の雄大な景色が広がります。

 

 

行きはひたすら登ってきたので、帰りは・・・、

ひたすら下っていきます・・・。
ひざが、爆笑・・・(^▽^;)

 

 

紅葉もいい感じです!!

 

 

約3km、1時間30分ほどのウォーキングを無事終え、心地よい(?)疲労と達成感、
そして我慢限界の空腹感と共に、お待ちかねの昼食タイムです!!
今回は打ちたて、ゆでたての本場の信州そばをご賞味!!

 

 

歩いた後のビール、『うまい!』に決まってます。
ねっ!?おとうさん!

 

 

お食事後には事前にお配りした、『Go Toトラベル 地域共通クーポン』を利用して、
お買い物をお楽しみいただきました。

満腹後の後は・・・、リンゴ狩り&食べ放題!!

しっかり説明を聞いて・・・

いざ、狩りへ!

 

『おなかいっぱい~』とか、『もう、限界・・・』と言っておきながら、
結構皆さん、いろいろな種類のリンゴをかぶりついていましたよ!

 

 

 

長い間マスクの下に隠れてしまった・・・、

『お客様の笑顔』

私たちはこれを見ることができたのが一番の収穫でした!!

ご参加いただき、ありがとうございました!!

05お客様旅行記~北海道・釧路~

無事北海道から帰ってきて、仕事についています。
今年(2020年)の北海道はやっぱりことのほか暖かく、雪が少なかったです。
用心してカイロを沢山持って行きましたが、使ったのは2回だけで拍子抜けしました。
今回の目的の一つの丹頂ツルは色々な所で見ることが出来、綺麗で、可愛くてすごく感動しました。
SLの『冬の湿原号』もとても良かったです。
一緒の席になった人は、「なかなか席が取れなかった」と、嘆いていたのを聞いた時は
「私はlucky!!取ってくれる人がいて良かった!!」本当にありがたかったです。
5日間では全く足りなくて、是非また行こうと釧路にいる時に思いました。
わがまま気まま旅、色々手配をありがとうございました。また来年も行きます!


半田市 M.I 様

04お客様旅行記~北海道・網走~

先日はありがとうございました。
どうしても流氷ホーストレッキングとワカサギ釣りがやりたかったのですが、他の旅行代理店の
プランだと希望に合わず、またフリープランのツアーにするとホテルがどうしても遠くなってしまうため、
ダメ元でお願いしたらホテルの立地がとってもいい所でした。近隣に美味しい食べ物屋さんや網走駅、
バスターミナル、オーロラ船乗り場に徒歩で行けました。
しかも一番新しいホテルで温泉付き!大浴場でゆったりと入浴でき、疲れも取れました。
 
オーロラ船のチケットを取ってもらったのが一番助かりました。
行った時期が良く流氷が接岸されてすぐだったためか、朝一番のチケットを取ってもらい助かりました。
オーロラ船で単独旅行してる外国人と仲良くなりました。ただ、ヒアリングはまだ何とかなったのですが
しゃべれない・・・。単語とジェスチャーで乗り切り、大事な所は同行者にお任せしてました!(笑)
 
オジロ鷲や大鷲、流氷の上にアザラシが休んでいる所も見えてラッキーが続きました。
旅行中は天気も良く暖かい日が続き、慌てる事のない良い旅でした。
常滑市 R.N 様

03添乗ブログ~三重県・鳥羽市他~

今回は三重県鳥羽市、伊勢市方面の日帰り旅行に添乗
しました。午前中は夫婦岩で有名な二見浦を散策して
いただきました。夫婦岩がある二見の名の由来は
”その姿はこの胸を焦がす”と遥か昔、
倭姫命(やまとひめのみこと)がこの地を訪れた時、
あまりの美しさに二度も振り返り見られたことから呼ば
れるようになったという伝説がある程の景勝地です。
昼食は今回のメインイベントの『牡蠣食べ放題』へ!
常連さんも多く、皆さま自分でお好みの調味料を持参
されていました。多い方はなんと一人で100個近くも
召し上がっていました!お酒の持ち込みOKなので、
プチ宴会も所々見られました。
『時間とお腹』の限界まで牡蠣を堪能していただいた後は
伊勢神宮へ。内宮参拝、おかげ横丁散策など思い思い
の時間を過ごしていただき、無事帰路につきました。

02お客様旅行記~沖縄県・宮古島~

お盆休みを利用し、沖縄本島と宮古島へ行ってきました。
移動はレンタカーを利用し、まずは美ら海水族館へ。
大水槽で優雅に泳ぐジンベエザメには感動しました。
翌日は宮古島へ飛び、サトウキビ畑に囲まれた, のどかな風景に癒やされました。
今年開通したばかりの伊良部大橋を渡り、素晴らしい景色を楽しむことができました。
海も本当にきれいで、たくさんの自然に囲まれ、本島とはまた違った旅をすることができました。
常滑市 T.T 様

01添乗ブログ~愛知県・伊勢湾他~

伊勢湾・名古屋港クルーズ日帰り旅行に添乗しました。
セントレアに集合いただき、いざ貸し切り船で出港!
伊勢湾を反時計回りで周遊しました。
まずは空港の誘導灯付近で、
着陸してくる飛行機を間近に見学しました。
ごう音と共に迫ってくる機体に、皆様大興奮でした。
その後知多市、東海市の沖を航行し、
名古屋港へと入港、上陸しました。
おいしい昼食の後、名古屋税関や名古屋港博物館を見学し、
貨物取扱量日本一の名古屋港を学びました。
貸切船に戻り、金城・飛島・弥富・鍋田の各ふ頭を眺めながら、四日市港へ入港しました。
普段めったにお目にかかることのできない光景に皆様カメラを向けていました。
最後は伊勢湾を横断し、セントレアに戻ってきました。
親子の参加も多く、夏休みの楽しい思い出の1ページにしていただけたと思います。

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